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代表者ご挨拶
    「日本ダイレクト株式会社」代表取締役の「佐藤信介」と申します。
    私がテレマーケティングに出会ったのは、某SIベンダーに在社していた1986年頃、
    コンピュータ関連製品を対象としたテレマーケティングに成功したことがきっかけでした。
    その後、1988年には、テレマーケティングのアウトソーシングを請け負うサービスを開始し、今まで社内で培ったノウハウを活かしやすいITや生産財などの業界で技術系営業を行っている企業を主に対象としていました。
    その後、失敗や成功を繰り返しましたが、残念ながらその当時は時期尚早で収益を確保できなかったため、1994年にサービスを中止しました。
    この翌年、私は数名のスタッフと共に某SIベンダーを退社して「日本ダイレクト」を設立し、それまでの教訓をもとに、テレマーケティングがより広く普及できるように改良を重ねて、高品質で低価格なサービスをご提供できるようになりました。
    お蔭様で多方面よりご好評を頂き、リピート注文も増え、約250社のお客様と継続的にお取り引きいただけるまでに至り、収益を確保できるようになりました。

    ところが、IT・生産財関連企業様へのテレマーケティングの普及に当たって、次のような問題が見受けられます。

    所詮、テレマーケティングのレベルはこんなものだろう・・・!?

    これは、他のテレマーケティング会社を利用された方からよくお聞かせいただく声です。
    特にテレマーケティング普及のパイオニアとなるはずの一部の大手テレマーケティング会社を利用された方からお聞かせいただくのは非常に残念に思います。
    大手のテレマーケティング会社はおおむね、継続的に一定の売上が見込まれるインバウンド(受信)の業務を得意としております。
    一方、アウトバウンド(発信)の業務はスポット的な利用が多く、一つの案件が終了すれば電話オペレーターは自宅待機になるか、場合によっては解雇されることもあるために定着率が悪く、当然電話オペレーターのスキルはなかなか向上しません。
    また、会社によってはインバウンドの電話オペレーターを一時的にアウトバウンドに利用することもあるようですが、結果を見れば、営業担当者に近いスキルを持つアウトバウンド専門の電話オペレーターよりも質が落ちるのは当然です。
    このような事情も知らされずに、大手のテレマーケティング会社を利用して、思うような結果が得られなかった場合、多くの方は「大手でこの程度のレベルなら、他のテレマーケティング会社も同じか、それ以下だろう。」と思われるのも無理はありません。場合によっては、「所詮、テレマーケティングの効果はこんなものだろう・・・」と、テレマーケティング自体が役に立たないとマイナスイメージを持たれてしまうことを誠に残念に思います。

    IT・生産財向けアウトバウンド・テレマーケティングには
    専門の会社があるのです。

    アウトバウンド・テレマーケティングは意外に奥が深くキャリアを必要とするサービスです。 ご利用の際には是非、少数でもキャリアを積んだ精鋭の電話オペレーターを常用している、アウトバウンド専門のテレマーケティング会社をお選び下さい。その中でも、IT・生産財向けでは一番長いキャリアを持っている「日本ダイレクト」にお任せいただければ安心です!!

    これからの課題は、
    「現場の営業担当者に本当に喜んでもらえるテレマーケティング」
    を普及させることです。

    私どものIT・生産財向けテレマーケティングをご利用いただいたお客様の多くは、 その結果を手にされた時に、「テレマーケティングでここまでできるのか!」と驚きと喜びの声をお聞かせ下さいます。
    しかし、一部のお客様からは、ホームページでご紹介させていただいているように、 「現場の営業担当者が喜んで利用しないため、せっかくの結果を活用できない」とお聞かせいただくことがあります。
    このようなケースを防ぐために、テレマーケティングの結果を実際に利用する立場の営業担当者と管理者の方には、テレマーケティングの実施前に結果の正しい利用方法をお伝えしていく必要があると考えております。テレマーケティングに懐疑的な営業担当者の思いとのギャップを埋めるのが、テレマーケティング普及の最後の関門です。

     


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