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日本ダイレクト株式会社−メールマガジンバックナンバー

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Vol.4 【営業改革】 テレマーケティングは余計なコスト?

     (2008.4.8発行)
     日本ダイレクトの佐藤です。
     いつも大変お世話になっております。
     このメールは弊社のメールマガジンの第4号です。
     
     大変ご無沙汰しまして申し訳ございませんでした。
     その後、お変わりございませんでしょうか?
     
     わたくしは今の時期になると、毎年ひどい花粉症に悩まされていましたが、
     昨年、病院で検査を受けたところアレルギー反応がほとんど無いことが分りました。
     それからは、自分は本来花粉症になる体質でないと根性で思い込むように
     しました。その結果、今年はなんと今までのつらさが信じられないくらいに
     花粉症が軽くなり、薬を飲まなくても済むようになりました。病は気からと申しますが、
     気持ちの持ち方は本当に大切ですね。
     
    【営業改革】テレマーケティングは余計なコスト?
     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.4 ━2008.04.08━
     
     メールマガジン配信に当たっては、テレマーケティングによって、ご本人様または
     代理の方に許可を取っております。ただし、名刺交換させていただいた一部の
     お客様には、ぜひこのメールを読んでいただきたいと思いまして配信いたしました。
     
     また、弊社については下記のURLをクリックして下さい。
     
     http://www.nihon-direct.co.jp
     
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     ●テレマーケティング結果から受注するのは一発勝負?
     
     先日、あるクライアント様からテレマーケティングの結果から受注できたことへの
     お礼のメールをいただき、本当に自分のことのように嬉しく思いました。
     そのような声をひとつでも多く聞くことが、わたくしの仕事の社会貢献だと
     考えております。
     
     ところが、実際はそのような声を聞くことは余り多くないのが現状です。
     テレマーケティングの結果を一通りフォローして、受注する見込みがなさそう
     であれば、それで終わりだからです。
     
     あるクライアント様がおっしゃていたのは、「自分の人件費以外にテレマーケティング
     費用というコストをかけることによって、上司にプレッシャーをかけられる。
     そのため、すぐに結果を求められるので、一通りフォローしてから結果を報告する
     ことになってしまう」とのことでした。
     
     これでは、一部の営業スキルの高い担当者か、運が良くない限り、いつまでも
     テレマーケティングの結果から受注することは難しいと思います。
     
     ここで問題なのは、本来営業担当者が行うことなのに別にコストをかけているとの
     思いによって、より早くより多くの結果を期待することです。
      
     テレマーケティングの費用は、営業担当者の固定費を増やすことなく、新規顧客開拓
     が得意なプロの営業担当者を臨時で短期雇用できると考えてみてはいかがでしょうか?
      
     新規顧客開拓のテレマーケティング結果の中ですぐに受注できそうもない
     見込客を、受注できそうな見込客に育てるフォローの部分も重要な要素です。
     これは、メールマガジンやニュースレターなどと組み合わせることによって
     テレマーケティングに任せることができます。
     
     見込客のフォローもテレマーケティングに任せることによって、年間契約で
     営業担当者より低コストで雇用できると考えてみてはいかがでしょうか?
     
     そうすれば、営業担当者を増やさなくても、より多くの受注の可能性が高い見込客を
     増やすことができて、営業担当者をその見込客への商談に専念させることができます。
     
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     ●今のテレマーケティングのやり方を変える必要があります
     
     実を言いますと、弊社の社内のテレマーケティングのやり方と、クライアント様や
     他のテレマーケティング会社ではやり方が違うのです。
     
     今までは、クライアント様のお立場を考えて積極的にご提案しませんでしたが、
     結果がでないテレマーケティングのやり方を続けるということは、クライアント様に
     とって本当は無駄なコストなのではないかと考えるようになりました。
      
     そこで、弊社の社内のテレマーケティングのやり方をお伝えしたいと思います。
     
     ▲この続きは第5号でお話しさせていただきます。

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     発行責任者:日本ダイレクト株式会社 佐藤 信介
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