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日本ダイレクトの営業アウトソーシングサービス−インサイドセールス
    「インサイドセールス」とは、その名の通り、訪問以外の様々な手法を組み合わせて、社内で行なう営業活動のことです。これを正確に理解する為には、「ナーチャリング」の概念を理解していただくことが不可欠です。
    皆様は、この「ナーチャリング」という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか?
    マーケティングの業界ではかなり一般的になりつつある考え方ですが、まだまだ耳慣れない言葉かもしれません。一言で言えば、次のようになります。
    「ナーチャリング=見込客を育成して受注につなげる」

    それでは、具体的に考えてみましょう。
    まずは、全ての顧客を「セールスリード」と考え、興味の有無や検討の度合いなどによって 分類することから始めます。
    1.「セールスリード」 すべての顧客(興味の有無、検討の確度など、現状について把握できていない顧客を含む)
    2.「見込客」 興味の度合いが低く、受注までの期間が把握できないが、いずれ購入(導入)する可能性のある顧客
    3.「有望見込客」 興味の度合いが高く、受注までの期間がある程度把握できる顧客
    4.「既存客」 自社の製品を購入(導入)した顧客
    この分類が即座にきちんとできるのであれば、苦労はありません!けれども・・・
      「この顧客は現在、一体どの区分に属する顧客なのか??」
    多くの場合、それこそが営業マンの最も知りたい情報となります。

    このようなご経験はありませんか?

  • テレマーケティングを利用したことはあるが、結果に満足できなかった
  • アポイントが取れた見込客を訪問したが、すぐに売れそうにもなかったので
    1回のアプローチでやめてしまった
  • テレマーケティングでたくさんのアポイントが取れたが、営業担当者が
    訪問しきれずに放置してしまった
  • テレマーケティングについて営業担当者が懐疑的で、利用したがらない

  • このようなご経験があれば、誰だってテレマーケティングそのものに
    懐疑的になってしまうでしょう・・・・・
      しかし!!
    すぐには受注に結びつかない=見込み度の低い「見込客」も、時期が来ればいつかは 「有望見込客」になるはずです。
    けれどもフォローを怠って放置していれば、いつの間にか検討を開始して競合会社の製品を購入してしまう、といった残念な結果になってしまいます。
    アウトバウンド・テレマーケティング会社としては草分け的な立場の弊社が、
    このようなテレマーケティングについての問題点を克服するために、長年のノウハウを結集して開発したのが、「インサイドセールス・テレマーケティング」、つまり、ナーチャリングの考え方を生かした手法です。
    現状あまり前向きでない「見込客」を、テレマーケティングの結果からランク付けし、 前向きに検討している「有望見込客」になるまで継続的にフォローして育成し、最終的に受注につなげます。
    有望見込客の情報はWebサイトからの問い合わせと、アポイント情報として定期的にお送りいたします。

    インサイドセールス・テレマーケティングの効果

  • 営業担当者は、ランク付けされた見込客データベースの中から、
    受注できる可能性の高い有望見込客だけに商談ができますので、
    飛躍的に受注率を上げることができます。
  • 導入を検討できるキーマンを、効率良くWebサイトに集客できるため、
    検索連動型広告よりも費用対効果が上がります。

    概算費用

  • およその目安として、テレマーケティングおよびデータベース構築費用については、
    ご依頼いただく件数により変動いたしますが、初期費用を除くと派遣社員を1名雇用するぐらいの費用です。
  • 営業担当者が本当に欲しい、受注できる可能性の高い有望見込客の情報だけをご提供することができますので、テレマーケティングに懐疑的な営業担当者の方にも、喜んでご利用いただけます。
  • このサービスは半年以上の定期契約となりますので、詳細な金額については、お打合せの上でお見積させていただきます。