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インサイドセールス運用方法
    インサイドセールスの運用方法については以下のとおりです。
    ※青字の各項目をクリックすると、詳細をご覧いただけます。
インサイドセールス運用フロー図 2.リストクリーニング・テレマーケティング キーマン抽出テレマーケティング 3.見込客基礎データの作成 4.メールマガジンの配信・DM送付 5.セールスリード開発・テレマーケティング 6.見込客データベースの構築 7.メールマガジンの継続配信及びWebサイトへの集客 8.インサイドセールス・テレマーケティング 9.有望見込客情報の集約 10.商談開始 ナーチャリング

インサイドセールスご利用の流れ(詳細)

 

    1.対象者リストの作成

  • 社内に眠っている様々な見込客データを有効活用します。
    例)・商談を休止・中止している見込客
      ・展示会・セミナーなどの来場者リスト
      ・営業担当者が持っている古い名刺
  • 狙いたいターゲット市場を対象に「キーマン抽出テレマーケティング」を
    行ない、対象者リストに加えることも可能です。

    2. リストクリーニング・テレマーケティング

  • 対象者がキーマンでなかった場合には、現在のキーマンの紹介を依頼します。
  • 現状の正確なキーマン情報を確認し、眠っていたリストをクリーニングすることで古いデータが蘇ります。

    3. 見込客基礎データの作成

  • リストクリーニングによって得られた正確なキーマン情報を元に、メールマガジンやDM送付の為の見込客基礎データを作成します。

    4. メールマガジン配信・DM送付

  • セミナーや展示会などのイベント情報や、製品の最新情報などを、定期的に
    送ります。

    5. セールスリード開発・テレマーケティング

  • 弊社の長年の経験により、メールマガジン配信後ある一定期間を経過すると、見込客の抵抗感が薄れてアンケート回答率が高くなります。
    この時期を狙って、現在の検討状況や検討開始時期、ニーズなどを確認
    する為の「セールスリード開発・テレマーケティング」を行ないます。
  • 具体的なアンケート質問項目については、最も効果的な設問内容をご提案させていただくことも可能です。
  • このテレマーケティングを行なうことによって、メールマガジンの開封率が 大幅にアップします。


    6. 見込客データベースの構築

  • アンケートの回答集計結果を元に、その検討見込度合いに応じて 見込客基礎データをランク分けして、見込客データベースを構築します。
  • 構築したデータベースは、「8.インサイドセールス・テレマーケティング」 によって定期的にランクの見直しを行ないつつ、受注に向けて見込客から有望見込客への育成を開始します。

    7. メールマガジンの継続配信・Webサイトへの集客

  • 継続的なメールマガジンの配信により、見込客の興味を引き出し、 Webサイトに誘導します。

    8. インサイドセールス・テレマーケティング

  • ランク分けした見込客に対しては、その検討見込度合いに応じて、一定期間ごとに「インサイドセールス・テレマーケティング」を行ない、検討開始時期や現状を確認します。
  • 結果に応じて「6.見込客データベース」の見込客ランクを定期的に更新し、 常に新鮮なデータベースを維持します。
  • 検討開始時期が未定の見込客はWebサイトに誘導し、受注に向けて継続的に育成(ナーチャリング)を行ないます。

    9.有望見込客情報の集約

  • 8.インサイドセールス・テレマーケティング」において検討開始時期が明確になった見込客は「有望見込客」にランクアップし、アポイントを取ります。
  • アポイントを獲得できた有望見込客情報は、その日のうちに営業担当者にご提供しますので、新鮮な情報を元に密度の濃い商談ができます。

    10.商談開始

  • 営業担当者は、Webからの資料請求者や、アポイント獲得済の有望見込客など、受注の可能性の高い商談に力を注ぐことができます。
  • 商談が一時保留や中止になっても、それまでの商談履歴を見込客データベース に戻し、このインサイドセールスの仕組みを利用して、継続的にフォローします。



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